金ケ崎町消防団

消防団について

金ケ崎町の概要

金ケ崎町は、奥羽山系駒ヶ岳の東方に位置し、町の東側を北上川、南側を胆沢川に接し、丘陵地帯は酪農業を主とし、東方平野部は県南の穀倉地帯と呼ばれる田園風景が展開する自然豊かな町であります。
近年は岩手中部(金ケ崎)工業団地として大手企業が立地し、農工調和のとれた田園都市として進展を図っており、又町民の自発的学習の体制づくりとして「生涯教育の町」を全国に先駆けて宣言し、豊かで生きがいのある町づくりを進めているところであります。

  • 面 積 179.76㎡
  • 人 口 16,052人
  • 世帯数 5,809戸     (27.4.1現在)

金ケ崎町消防団の沿革

昭和29年10月 町村合併促進法により金ケ崎町と相去村の一部、六原村が合併。
消防も金ケ崎町消防団と改名され、1団14部、390名の団員となる。
昭和30年3月 金ケ崎町と永岡村の合併により金ケ崎町消防団に永岡村消防団の1団5部が統合し、
又これまでの部制が分団制に改められ19分団となる。団員700名。
昭和34年10月 消防団条例が制定。450名の定員となる。
昭和43年 3月 機関常備部を設置。4分団20部に編成替えをする。
昭和46年 4月 広域圏指定に伴って胆沢地区消防組合が設立され、機関常備部が所属替えになり、金ケ崎分署が設置となる。
和光地区に1部を増やし21部とし、組織の強化を図る。
昭和63年 8月 集中豪雨により大水害に見舞われ、133億円の被害を被る。
団員による氾濫地域の被害阻止、警護にあたる。
平成 5年 9月 初の女性消防団員入団(平成27年 現在12名)
平成13年10月 第15回全国女性消防操法大会に出場して優良賞を受賞する。
平成16年 4月 消防団条例の改正。430名の定員となる。
平成18年 2月 胆沢消防組合と江刺市消防本部が統合し、胆江地区消防組合が発足する。
平成19年 6月 機能別消防団員制度(消防支援団員)の導入。現在35名
平成19年 9月 台風と大雨による永徳寺地区の自主避難、三ケ尻中村地区に避難勧告が発令され、45世帯144人避難をする。
消防団は氾濫地域の被害阻止、警護及び避難誘導にあたる。
平成20年 4月 広域圏一部組合3組織の統合に伴い、胆江地区消防組合が奥州
金ケ崎行政事務組合消防本部になる。
平成20年 6月 岩手・宮城内陸地震による震度5強の地震に見舞われる。
平成21年 5月 水沢消防署金ケ崎分署庁舎移転新築される。

金ケ崎町消防団功績

岩手県知事表彰(竿頭綬) 昭和43年 3月15日
岩手県消防協会総裁表彰(竿頭綬) 昭和44年 3月17日
岩手県知事表彰(表彰旗) 昭和44年 3月17日
消防庁長官表彰(竿頭綬) 昭和45年 3月 3日
日本消防協会長表彰(表彰旗) 昭和47年 2月18日
日本消防協会長表彰(竿頭綬) 昭和49年11月 2日
消防庁長官表彰(表彰旗) 昭和50年 3月 4日
日本消防協会長表彰(特別表彰・まとい 章) 昭和61年 2月10日
日本消防協会長表彰(竿頭綬) 平成14年 2月 8日
岩手県知事表彰(竿頭綬) 平成15年 3月19日
岩手県知事表彰(表彰旗) 平成16年 3月12日

消防団組織

  • 消防団組織
    • 4分団21部
  • 消防団員数(各年4月1日現在)
年度(平成) 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
実員
()内は女性
379
(12)
367
(11)
393
(11)
393
(12)
391
(12)
386
(12)
386
(12)
379
(12)
363
(13)
354
(12)
充足数 88.1 88.4 91.4 91.4 91.4 89.8 89.8 88.1 84.4 82.3
定数 430 430 430 430 430 430 430 430 430 430
  • 年齢別一覧表(平均年齢 44.6歳)
18~ 22~ 26~ 30~ 34~ 38~ 42~ 46~ 50~ 54~ 56~ 62~
0 3 17 22 55 54< 43 43 39 36 19 23 354
  • 勤続年数(平均勤続 14.5年)
5年未満 5年以上
10年未満
10年以上
15年未満
15年以上
20年未満
20年以上
25年未満
25年以上
30年未満
30年以上
58 57 60 73 57
28
21

消防団員報酬、手当

  • 報 酬(平成27年3月31日)(単位:円、年額)
団 長 副団長 本部長 分団長 副分団長 部 長 班 長 団 員
154,000 113,000 113,000 93,000 77,000
72,000
40,000 36,000
 平成26年度 報酬支給額 14,483,498円(支給対象者 372人)
  • 出動手当及び技術(機関員)手当
    • 出動手当 1回 1,500 円
火災・風水害等出動 防災訓練、競技大会等 火災予防等 出動手当総支給額
874,500円 2,614,500円 3,402,000円 6,891,000円
延べ 583人 延べ 1,743人 延べ 2,268人 4,594人
  • 技術(機関員)手当   年当たり  5,000 円(各部2名)

消防機械器具及び施設の状況

  • 消防ポンプ自動車 21台 (内 積載車10台)
  • 消防広報車 1台
  • 消防屯所(建物) 21ヵ所(内 コミュニティ消防センタ- 5ケ所)
  • 消防水利
    • 消火栓  214ヵ所
    • 防火水槽  82 基

消防予算(平成27年度)

(1)常備消防費 203,202千円
(2)非常備消防費 76,391千円
(3)消防施設費 31,570千円
(4)火災予防費 917千円
(5)水防費 416千円
(6)防災費 23,374千円
335,870千円

火災発生状況

建 物 林 野 車 両 その他 損 害 額(千円)
17 13   58,296
18       27,002
19        6,189
20 10   62,980
21      5,890
22 14    8,000
23 10 16 2,340
24 17 12,724
25
26 10
ページの先頭へ